毎朝2時に起きる男の雑記

仕事の関係で毎朝2時起き、就寝は夕方6時くらい。趣味は読書、海外ひとり旅、駅伝観戦。

砂漠気候のラスベガスへ行く際に知っておくべきこと。

 

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こんにちは。

 

ベラージオの噴水やシルク・ド・ソレイユといったショー、ユニークなホテルにカジノ。眠らない街・ラスベガスは、アメリカの砂漠地帯に作られた街でもあります。

私も先日、初めて行きましたが、乾燥しているがために起こった小さなハプニングがありました。その経験をもとに、ラスベガスのような砂漠地帯に行く際に、気を付けるべき点を紹介します。

 

 

1、汗をかかないように感じて実は大量にかいている

2、ドアノブの静電気

3、保湿剤やリップクリームは必須!

 

 

 

汗をかかないように感じて実は大量にかいている

 

私がラスベガスへ行った際、日中の気温は37℃。しかし、日本のジメジメした環境とは違ってかなり乾燥しているため、体感温度は37℃よりもかなり低く感じました。外を歩いててもほとんど汗をかかない。快適だ!

 

そう思っていましたが、違いました。

 

汗はかいてます。すぐに乾くから、かいていることに気づいてないだけでした。

つまり、脱水症状になる可能性が高いということですね。汗をかかないからと水分補給を疎かにしがちです。私もそうでした。

しかし、とあるレストランで昼食を食べていたとき、ウエイターと話していて気づきました。

「汗はかいてもすぐに乾くから、実際に汗は出ていると思うよ!」

 

暑くなくても、水分補給は日本にいるとき以上に意識しましょう。

 

 

ドアノブの静電気

私がラスベガスに行ったのは9月の上旬、つまり夏です。しかし、デパートやホテルなど、大体のドアノブで静電気を喰らいました。

日本では、冬に起こりがちですよね。これは、日本の夏が湿度が高く、冬は乾燥しているからです。

あらゆる物質は、プラスとマイナスの電気を持っています。物質が何かに触れると、放電します。これが私たちの言っている「静電気」です。触った時にピリッっとくるやつですね。

湿度が高いと、空気中の水分によって電気は分散されます。つまり、私たちが手でドアノブを触っても静電気でピリッとくるようなことはありません(正確には、静電気は発生しているのですが、空気中の水分によって分散されているため、肌で感じることはありません)。

 

常に乾燥しているラスベガスでは、夏であろうと日本の冬よりも静電気を感じる割合が非常に高いです。というか金属のドアノブはほぼ全て静電気を感じました。また、エスカレーターに乗る際、取っ手をつかむ人もいると思いますが、あの取っ手でも静電気でピリッときました。

 

私も最初、何も知らずにドアノブを触って、かなりびっくりしました。ドアノブを触る際は、素肌で触れない等の対策を考えても良いと思います。

 

 

保湿剤やリップクリームは必須!

 

乾燥しているので当たり前ですが、保湿剤やリップクリームは必須です。現地で買っても良いでしょう。私もリップクリームは現地で買いました。スーパーやコンビニで5ドルくらいで売ってあります。

 

ラスベガスに夜着いて、何もせずに寝て次の日の朝起きたら、唇が乾燥しすぎて割れていました。笑顔を作ると唇が割けそうになるため、1日目は笑うこともできない、という悲しい状況に陥りました。笑

リップクリームなんで普段使わない人が大半だと思いますが、乾燥地帯に行く際は必須です。必ず持っていくか、現地ですぐに買いましょう。

ひとり旅でのツアー参加をオススメしない理由。

こんにちは。

 

先週、一人でアメリカ・ラスベガスへ行ってきました。

 

最大の目的は、グランドキャニオンへ行くこと。

そこで、ラスベガスから日帰りでグランドキャニオンへ行く、現地ツアーに一人で参加してきました。

 

 

しかし、

 

失敗した。

 

もちろん、グランドキャニオンを生で見たときはとても感動しました。

壮大な景色に涙が出そうになりました。

 

ただし、「1人でツアー参加」という選択をしてしまったがために、心から楽しむことができませんでした。

 

なぜ、一人でツアー参加が良くないのか。

 

その理由は2つです。

  • 超絶寂しい

  • 自由に動けない

 

まず、何といっても寂しいです。

私が申し込んだツアーは、参加者が計48人。

その中で、一人参加は私だけという状況でした。

 

事前にツアーの口コミを調べて、一人参加の多そうなツアーを選んで申し込みました。しかし、いざ行ってみると、周りは家族連れやカップル、大学生のグループetc...

まさかの事態。笑

 

後でガイドさんにお聞きしたのですが、一人で参加する人は多いときは多いし、少ないときは本当に少ない。日によってかなり差があるとのことでした。そして私は運悪く、一人参加が一人だけという、悲しい状況に当たってしまったわけです。

 

一人参加者が複数人いるツアーに運よく参加できれば、参加者同士で仲良くなったりできて楽しいと思います。しかし、周囲が家族やカップルばかりだと、私から声をかけて仲良くなる、というわけにもいきません。邪魔しては悪いですから。

 

 

 

次に、自由に動けない、ということについて。

これは一人参加ではなくともデメリットですね。

私が参加したのは日帰りの弾丸ツアーで、ラスベガスから片道4時間かけてグランドサークル(グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンドetc...)を回って帰ってくる、というものでした。

そのため、一つの観光地に滞在できる時間がとてつもなく少なかったです。

 

グランドキャニオンが約40分、アンテロープキャニオンに約1時間、ホースシューベンドはたったの15分。。。

他にもいくつか回りましたが、1か所あたり10分ほどしか時間がありませんでした。

 

一つの観光地に行って、とりあえず写真撮って、ハイ次!みたいな感じで全くゆっくりできなかったです。

 

短時間でいろんなところを回りたい!という人にはツアー参加が最適だと思います。

ツアーのガイドさんやドライバーは、その土地を知り尽くしている人たちです。その人達が考えたスケジュールに従って動けば、かなり効率よく観光地を回ることができます。さらに、ガイドさんからその土地の豆知識なども聞けて面白いと思います。

 

しかし、私は一つの場所にもう少しゆっくりと滞在できていれば、心から楽しめたのに、と思いました。

 

 

私は今回で海外への一人旅は4回目になりますが、ツアーに参加したのは初めてでした。

なぜツアーにしたかというと、目的地までの移動手段がなかったからです。

 

 

ラスベガスからグランドキャニオンへは、ツアー参加以外にレンタカーで行く方法があります。

しかし、一人でレンタカーを借りていくのはコスパが悪すぎる。

 

ということでツアー参加を決めました。

 

 

しかし、今回のことで1人でのツアー参加は二度としないと決めました。笑

 

 

 

とはいってもツアーにも良いところはたくさんあると感じました。

 

・複数人で行く

・時間はないけど沢山の観光地を回りたい

 

という方はツアー参加が最も良い手段だと思います!

 

 

 

海外ひとり旅では、観光をしない。

こんにちは。
私は海外ひとり旅が好きです。しかし、ひとりで行く時は、観光はしません。
観光地に行っても、周囲は家族やカップルばかりで心が折れそうになるからです。笑
 
 
もう一つ、理由があります。それは、異国の地をのんびりと自分のペースで体感したいからです。
観光地に行くと、大体の場所が大勢の人で賑わってますよね。ゆっくりしようにも、できません。特に日本の会社で働いていると、長期の休みは取りにくい人が大半だと思います。海外の会社のように、何週間も有給が取れるなんてことは滅多に無いですよね。大学生なら話は別かもしれませんが、私たち日本人はどうしても短い期間で観光地を行き尽くそうとしがちです。
 
私もそうでした。初めての海外ひとり旅では、1泊2日の超弾丸で台湾に行きました。現地に滞在できる時間はほぼ1日のみなのに、九份台北101・土林夜市と詰め込んで行きました。その結果、ひとつの観光地に居れた時間はほぼ1時間程度。慌ただしい旅行から帰ってきて「これは楽しかったと言えるのか?こんな旅の仕方でいいのか?」と疑問に思いました。
もちろん、何も得られなかったわけではありません。人生で初めて、1人で海外に行って、帰ってこれた。これだけでも大きな成功体験であり、財産です。
 
 
しかし、次にひとりで行く時は観光を辞めようと決めました。せっかく海外に行くのであれば、日本から離れられるのであれば、非現実的な日常を味わいたい。
その国の街並みや文化、食べ物を自分の足でゆっくり味わう旅にしたい。
そう思いました。
 
 
次に選んだのはベトナムハノイ。こちらも2泊3日の弾丸です。
ハノイにはハロン湾をはじめとする自然遺産がたくさんあります。しかし私は行きませんでした。行ったのはハノイ旧市街のみ。
旧市街にあるゲストハウスにチェックインして、荷物を置き、テキトーに街を歩きます。
旧フランス領ということでヨーロッパ風の街並みが漂っています。しかし、そこで暮らすのは完全に東南アジアの人たちです。歩道をバイクが走っている。「信号ある意味あんのか?」ってレベルで信号無視してる。道路のど真ん中で音楽を流しながら若者がダンスをしている。道端で怪しい食べ物を売っている。雑貨屋さんに入ると、店員が寝転がってゲームをしている。
 
圧倒的な非日常感。最高でした。もう歩いているだけで楽しい。
ひとりでゆっくり散策する。この時間が、普段の慌ただしい日々を忘れさせてくれます。
 
これこそが海外ひとり旅の醍醐味ですね。
 
 
 
 
 旅のスタイルは人それぞれなので、私は別に「観光をするな」と言いたいわけではありません。ただ、「せっかく海外にまで足を運んだのなら、観光をしないともったいない!」と予定を詰め込んでいく人に対して、もっと違う旅のスタイルもあっていいのではないか、と言いたいです。
 
よく、「海外に行くと価値観が変わる」と言われますが、それは観光地だけではなく、現地の生活にも触れてこそ出る言葉だと思います。もちろん、息をのむ絶景や、その国の歴史を重んじるような世界遺産といった、「The・観光地」といえる場所に行くのも、価値観が変わるきっかけにはなると思います。
「世界にはこんな壮大で素晴らしい場所もあるのか!自分が今まで過ごしてきた場所がどんなに小さいことか!」といった感じで。
 
しかし、観光地には、現地の人よりも観光客の数の方が多く、その国の「人」や「生活」の特徴がみえてくることはなかなか無いと思います。やはり、これらも含めて体感してこそ自分への成長に繋がります。
 
 
なので、旅程の中に1日くらいは、何も予定を決めずに過ごす日があっても良いと思います。例えば現地に滞在できる時間が3日間あったとしたら、2日は観光、もう1日は何も決めずにただのんびり過ごす、みたいな感じですね。のんびり過ごすからこそ、見えてくるものがたくさんあります。
 そして、これをできれば「1人で」やれれば最高です。
 
 
つまるところ、
 
ぜひ海外に1人で行ってみましょう!

「仕事は人間関係が1番」と言われるが本当にその通りだと思う。

いま私はメーカーの工場で働いています。職種は現場のマネジメントです。

現場でライン作業をやっているのはパートさんたちですが、私はそのライン作業をやっている人たちをまとめるのが仕事です。

例えば、シフトの管理だとか、生産順番を決めたりとか、あとはコスト削減するにはどのような仕組みを構築すればよいのか、を考えるのが私の役目になります。

 

 

私が今の部署に配属された時、とても仕事のできる人(以下、Aさんとします)がいました。

しかし、Aさんはとにかく口が悪い。笑

まだ社会人になりたてで、配属されたばかりの私にできない事がたくさんあるのは当たり前。ですがAさんは容赦なく私の悪口を言ってきます。

「いや、そんなの教わってないからできなくて当たり前だろ!!」と心の中で思いながらも、Aさんのおかげで自分のいる部署が回っているのも事実なので、何も言い返せませんでした。

 

本当に細かいことで毎日小言を言われ、鬱になりそうな時期もありました。

 

 

Aさんとともに仕事をやること、1年。

ある日、Aさんは家庭の事情で職場を離れることになりました。

 

これで人間関係のストレスは減るかもしれませんが、仕事がデキる人が抜けるというこことは、これからの自分の負担が増えるということにもなります。

 

先行き不安でした。が!

 

慣れてしまえばこっちのもんですね。

 

確かに仕事量は増え、残業も多くなりましたが、圧倒的に今の方が楽しく仕事ができます。そして、毎日が充実しています。

 

人間関係のストレスがいかに大きいかを学びました。

 

今まで1年間よく耐えたなー、と我ながら思っています。Aさんのおかげで精神的に鍛えられた気がします。

と言えば聞こえはいいですが、1歩間違えるとストレスで病気を抱えたりする可能性も否定できません。

 

そう考えると、やはり人間関係の悪い職場で我慢して仕事を続けるのは、かなり危険な行為だと思います。

 

 

新卒で入社した会社をたった数年で辞めることを「もったいない」と考える人は多いですよね。私の同期にもたくさんいます。私も当初はそう思っていました。

まだ社会人になりたてで、「これが世の中の厳しさ。これくらいでへこたれてはいけない」という考えが私の中にありましたし、周囲の雰囲気も同様でした。

しかし、そのような環境に対して、我慢して身を削る時間の方が圧倒的にもったいないな、と今では感じています。

 

辞めたところで死にはしません。お金に困る場面は出てくるかもしれませんが、失業保険やバイト、副業といった数多くの方法があります。

 

今後もし人間関係に悩む場面が出てきたら、思い切って退職しようと思っています。

 

そう考えていた方が、今の仕事に対しても気が楽ですよね。上司に変に気を遣うことも無くなってきましたし、話しにくい人に対しても自分の意見を堂々と言えるようになりました。

よって、会社員は「あと数年で辞める」と思いながら仕事した方が、充実した生活を送れるのではないかなと感じています。

 

 ストレスのない毎日を過ごしたいですね。 

 

 

「将来」よりも「いま」が大事。後悔しないための生き方。

みなさんは、今までの人生の中で「後悔したこと」ってどのくらいあるでしょうか?

 

私の場合だと、「いま」を大事にしなかったことが最大の後悔です。

 

具体的には、

 

私は大学院時代、ずっと海外に行きたいと思っていました。

しかしそれは断念しました。なぜなら、「お金がないから」。

大学院生になると、周りの友達はみな就職して、学生の頃とは比べ物にならないほどのお金が手に入ります。そして有給を使って旅行に行くこともできます。

 

対して、私は大学院で奨学金を借りて、学部の頃と併せて計800万の借金。

研究に時間を使いたかったため、バイトの時間は極限まで減らしました。

また、私は実家が熊本で、大学が広島なのですが、新幹線代がもったいないとの理由で帰省時は青春18きっぷを使っていました。新幹線を使えば2時間でたどり着くものを、10時間以上かけて帰省していたのです。かなりお金を切り詰めて生活していました。この状況で海外旅行できる精神状態にはなれませんでした。

 

それでも思います。「借金なんて恐れず海外に行っておけばよかった」。

 

借金=悪いものというイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

借金は悪いことではない。大学生は奨学金をガンガン借りよう。 - 毎朝2時に起きる男の雑記

 

 

お金よりも、いまという「時間」を大切にしなかったことを後悔しています。

社会人よりも、大学生の方が圧倒的に「時間」があります。その大半を研究室に費やしてしまったことは後悔以外の何物でもありません。

周りの友達を見ていると、研究の傍ら他の様々なことに挑戦している人は輝いていました。対して私は「大学院の2年間は、研究1本に集中する」と決めて、それ以外の時間はできるだけ切り詰めて過ごしてきました。

大学院に進んだことは後悔していません。研究を頑張ったことも後悔していません。

ただ、研究「しか」やってこなかった生活に後悔が残りました。

 

 

就職後は、多くの人が学生時代よりも自分の自由な時間が少なくなるため、「時間」の大切さを実感する人は多いと思います。私もその中の一人です。

もう、後悔だけはしたくない。仕事を頑張るだけの人生にはしたくない。

そんな思いでブログを書いています。また、少しでも時間があれば海外へ飛び立つようにしています。

社会人になって1年と5か月、今までに4か国、計60万ほどお金を使いました。ですが、全く後悔していません。むしろ、使ったお金の何倍もの価値を私にもたらしてくれたと思います。

やはり、お金は使った後悔よりも使わなかった後悔の方が大きい。そして、将来を大事にしないよりは今を大事にしなかったことへの後悔が大きいように思います。

 

みんなそれぞれ、やりたいことをやらなかった後悔というのはあるでしょう。もし、その制約要因となるのがお金や時間であれば、何のためらいもなく挑戦した方が良いと思います。

お金は、借金をすれば使うことができます。時間は、例えば「会社で休みが取れない」という人でも堂々と有給の申請をしましょう。本来、有給は会社員に与えられた「権利」です。それを使えない理由なんて本来会社にある訳ありません。

 もし、どうしても有給が取れないというのであれば、辞めてしまいましょう。会社を辞めても死にはしません。失業保険で、数カ月間なら最低限の生活はできます。それに、有給さえまともに取れない会社なんて辞めたほうが良いです。

 会社を辞めたことへの後悔よりも、やりたいことをやらなかった後悔の方が断然大きくなるように思います。

 

幸せな人生を送るためには、「将来」を過剰に意識する必要はないと思います。もっと「いま」を大切にして生きていきましょう!

「金持ち父さん 貧乏父さん」に学ぶ④ 会社を作るのが最強の節税対策。

会社員として働いていると、毎月多額の税金を引かれていきますよね。

 

実にもったいない。

 

ある企業に属する1人の会社員となっている限り、国の思惑にまんまとハマり、税金は取られていくばかりです。

 

実際考えてみてください。

 

年収が500万の人がいたとすると、手取りは大体400万くらいになります。

 

2割ほど持っていかれます。

 

つまり、

1年のうち大体2~3か月は、国のためにタダ働きをしている、ということになります。

 

悲しくなりますよね。

 

そんな税金対策に最も有効な方法が、自らの会社を立ち上げる(法人化する)ことです!

 

 

これによって、あなたの日常での様々な出費が法人の「経費」となり、税金控除の対象となります。

 

例えば、パソコンを買うとします。

 

 

今までは手取り分(給料から税金を引かれたあとに残ったお金)で買っていました。

 

しかし、あなたが会社を持っていれば、パソコンはあなたの会社のものとして、経費(税金控除対象)となるのです。

 

サラリーマンが個人で物を買う場合、全て手取りのお金から賄いますよね。それは、既に税金を引かれた後に残ったお金から、ということ。

 

この順番を、変えてやればよいのです。

 

 

つまり、

会社のために働いている人(=普通のサラリーマン)

1、稼ぐ

2、税金を払う

3、物を買う

 

会社を持っている金持ち

1、稼ぐ

2、物を買う

3、税金を払う

 

となるわけですね。

 

「とはいっても、サラリーマンがそんな簡単に会社なんて作れるのか?」

 

と思われるかもしれません。

 

しかし実は、会社設立は思いのほか簡単です。

 

 

まず、設立のために必要な経費は、19万円。

そして、最も大きなハードルと言えるものが「常識」。

つまり、自分の思い込みです。

 

「サラリーマンとして働きながら、会社設立するのは会社に申し訳ない。。。」

そんなこと、思う必要はありません。

www.amkstktk.com

 

 

第一、会社の就業時間内にしっかりとやるべきことをやっているのであれば、それ以外の時間は会社にとやかく言われる筋合いはありません。

 

なので、もし「副業禁止」をルールとして規定している会社でも、黙って設立して良いと思います。

 

それらのルールは、大体が古い考え方に基づいて作られたものが今も残っているだけにすぎません。

 

これからの時代を生き抜く上で、会社以外の収入減を持つことはとても重要です。

 

もし、副業がバレて会社と揉めるようなことがあれば、堂々と辞めてしまいましょう。

 

副業も許してくれない会社にいたところで、自分自身の将来を崩壊させるだけです。

 

 

 

会社設立のステップは、以下の通りです。

 

①設立項目決定

「会社名」「事業目的」「所在地」「社員構成」などを決め、社印や費用を用意。

 

②定款の作成

先に決めた設立項目や利益配分などを記載した定款を作成。

 

③登記書類作成

「設立登記申請書」「払い込み証明書」などの5つの書類をそろえる。

 

④設立登記

法務局で設立登記を行う。その日が会社の設立日となる。

 

⑤開業の届け出

税務署や都道府県に「法人設立届出書」「青色申告」などの必要書類の届け出を行う。

 

これが終われば設立完了です。

 

もう、国に余分な税金を払わず、自分の身は自分で守るようにしていきたいですね!

大好きなことを仕事にするためには?

普通の人は大人になって働き始めてから、ものすごく多くの時間を仕事に使うことになる。平日の起きている時間の60~70%といったところだろうか。

これだけ多くの時間を費やす仕事を「楽しくない」「やりたくない」と感じていれば、人生を幸せなものにするのはとても難しいと思います。

 

一昔前の日本社会では、

「大変だからお金がもらえる」

「好きなことを仕事にするのは甘え」

「お金をもらう立場なんだから、辛いことがあって当たり前。それが仕事というもの」

 

という考え方が一般的でした。

今でもそう考えている人が多いと思います。

しかしこれからは違う。

 

“令和”という時代では、自分が好きで得意なことを仕事にしないと生きていけない成功が相当難しい時代になっていきます。

 

 

なぜなのか。

 

いま、「仕事で成功する」という言葉の意味自体が変わってきています。

 

みんなは「成功する」ということにどのようなイメージを持っているのでしょうか?

 

 

大抵の人は、

良い大学に入り、大企業に就職することがゴールだと思っています。

 

「仕事をして、高い給料と安定した生活が保障されていれば、それがとりあえずのゴール」という認識の子供は多いと思います。

 

なぜなら、それが親世代の「常識」だから。

仕事をしてたくさんお金を稼ぐことが、成功だという常識。

確かにこれまではそれが成功のかたちの一つであったことは間違いない。

 

しかし、これからの「成功」は違う。

 

これからの「成功」とは、“自分の心を深く満たしてくれるもの”だと考える。

 

そして、そこを人生における「ゴール」とすべき。

 

自分が大好きで得意なことを仕事にするということは、“自分が本当に幸せを感じられるものは何か?”をしっかり考えるということでもある。

 

それをせずに、分かりやすい“成功”を追い求めても、そのゴールは自分を本当に幸せにはしてくれない。

 

また、大好きなことで生きていくことは、仕事のみならず、自分の理想の生き方を手に入れることにもなる。

 

自分が幸せになることで、周囲や世間、そして世界が良くなっていく。

 

 

 

何をしたいか分からない人は、とりあえず考えてほしい。

 

もし仕事を辞めて、生涯お金に困らないような大金を手にしたとき、何をしたいか?

 

 

そうすれば、自ずと自分のやりたいことが見つかってくる。

 

少なくとも、「今の会社に残りたい」と思っている人はかなり少ないのではないでしょうか。ないでしょうか。

 

 

もし「世界中を旅しながら生きていきたい」と思うのであれば、

 

場所にとらわれない働き方、いわゆる「フリーランス」を目指すのも良い。

 

フリーランスなんて、簡単にできるわけないだろ!」と思ったあなた。

 

では、フリーランスについて詳しく調べたことはあるか?

 

調べてもない・やってみてもないのに「無理だ」と決めつけるのであれば、一生幸せにはなれないでしょう。

 

今すぐ行動を変えるべきです。