毎朝2時に起きる男の雑記

仕事の関係で毎朝2時起き、就寝は夕方6時くらい。趣味は読書、海外ひとり旅、駅伝観戦。

外国人と働く職場が楽しい!仕事は「誰とやるか」で充実度が決まる。

と仕事が楽しいです。

なぜかというと、仕事で関わる「人」に理由があります。

 

私はいま食品メーカーの工場で働いています。近年の人手不足から、私の職場ではアジア各国から集まった外国人の実習生たちを沢山採用しています。

 

外国人と仕事するって、とても楽しいんです。もちろん、言葉の壁などはありますが、その人の働きぶりを見ていると各国の特徴も分かるようになります。

 

例えば、私の職場には中国とミャンマーから来た実習生が、総勢30人ほど在籍しています。全員女性で、年齢は18歳~35歳ほどで幅があります。

全体的に、ミャンマー人は非常に真面目で努力家です。上司のいうことに従い、みな真剣に働いてくれます。また、みな日本語を真剣に学んでいます。

中国人は全体的に我が強いです。上司であろうと、やりたくないことは堂々と「やりたくない」と主張してきます。たまに自己主張が強すぎて、周囲を困らせることもありますが(笑)でも、みな周囲の価値観にとらわれず、しっかりと「自分」を持っているのだと感じます。

 

もちろん、ミャンマー人だから、中国人だから、と全員が同じ性格をしているわけではありません。日本人でもいろんな性格の人がいるのと同じで、ミャンマー人もわがままな人はわがままですし、中国人でも真面目で落ち着いた人だっています。ただ、全体的な雰囲気が、その国の特徴を表現しているようで、一緒に過ごしていてとても楽しいです。

 

幸いにも私の会社の実習生たちはみんな、日本語を高いレベルで勉強しており、通訳の先生も会社に常駐しています。そのため、仕事中も会話に困ることはほとんどありません。日本にいてこのような環境に身を置けるのは非常に恵まれているなと感じます。

 

やっぱり職場は何をするかではなく、だれとやるかですね。まだ社会人2年目ですがそのことを痛感しています。

 

今の職場で働いていると、実習生がいることが当たり前に感じてしまいます。でもそれは違うんですよね。

よくよく考えると、自分の生まれ育った国を出て、見知らぬ土地に来て、馴染みのない言語を駆使しながら働くって凄いことだよな、と感じています。

彼女たちが日本に来たのは、様々な理由があります。お金のために来ている人もいれば、中にはただ単に日本に興味を持って来ている人もいたり。

 

いずれにしても、ほんとにすごいですよ。海外で働くって。

 

しかも日本語なんて世界的にもかなり習得が難しい言語だと思うんですよね。文法しかり、ひらがな・カタカナ・漢字の使い分けしかり。。。

「が」と「の」の使い分け1つでもかなり難しいと思います。

 

彼女たちを見ていると、私もいつか母国を出て、海外で働いてみたいと考えています。そして、異国の地で自分自身を成長させたい。自らの価値観をぶち壊したい。世界各地で交友関係を築いていきたい。

 

今の職場は楽しいですが、いつまでも同じ職場ではないはず。今の職場からいつ異動になるのかなんて分からない。だから、私はいつでも会社を辞められる状態にしたい。手段は問いません。転職しかり、企業しかり、副業を本業レベルで稼げるようにするのもあり。