毎朝2時に起きる男の雑記

仕事の関係で毎朝2時起き、就寝は夕方6時くらい。趣味は読書、海外ひとり旅、駅伝観戦。

大学院生が意識すべきこと。どんな職種でも必ず経験が活かせる!

大学院生が意識すべきこと。就職後も必ず経験が活かせる!
何が活かせるのか。結論から書きます。論理的に考える力です。

論理的思考力とは、物事を、筋道立てて考える力。勉強でもスポーツでも仕事でも、何にでも行かせる。大学院で研究活動をやると、これを徹底的に磨くことができる。
だから大学院の専攻分野と就職先を無理に繋げる必要はない。無理に繋げようとすると、それは逆に自分の進路選択就職して肢の幅を狭めてしまうことになる。
現に、私は大学院で魚の勉強をしており、現在はハムやソーセージの会社で働いています。
周囲からは、なんで?とか水産じゃなきゃ意味ないでしょ?とか言われますが、そんなことはありません。大学院が無駄だったとは一ミリも思ったことない。
知識なんていくらでも後付けできる。しかし論理的な思考力を身につける方法として、研究を超えるものはなかなかないんじゃないかなと思います。
どんな職種であれ、企業で働くということは何かしらの「数字」を意識すると思います。例えば売上や原価、利益といったもの。では売り上げを上げるためには?利益を上げるためには?といった課題を事実に基づいて、筋道を立てて考える。
論理的思考力がないと、感情だけで「こうした方がいい!だって絶対利益が出ると思うから!」とかいう何の説得力もない文章になってしまいます。

なので、大学院生に向けて一言
就職も大切だけど、目の前の研究活動に真摯に向き合ってください。そして論理的な思考力を徹底的に磨いて下さい!就職後に必ずあなたの大きな武器になります!!