毎朝2時に起きる男の雑記

仕事の関係で毎朝2時起き、就寝は夕方6時くらい。趣味は読書、海外ひとり旅、駅伝観戦。

海外ひとり旅の魅力。旅は君を圧倒的に成長させる!

こんにちは。

 

私は海外ひとり旅が好きで、社会人になってからの1年4か月で3か国(台湾、ベトナム、フィリピン)へと行きました。

 そして来月頭には、アメリカ・ラスベガスへ行くことに決めました。既に航空券とホテルを予約して楽しみで仕方ありません。

 

まだ3か国で語るほどではないかもしれませんが、私が考える海外ひとり旅の魅力について書いていきたいと思います。

 

1、非日常感がMAXで味わえる

2、外国語(主に英語)を嫌でも使えるようになる

3、自身の成長を感じられる

 

 

 

1、非日常感がMAXで味わえる

 

海外へ行くと、とにかく日本の常識が全く通用しません。

例えば、タイやベトナムなどの東南アジアでは、道路での信号無視は当たり前で、歩道上をバイクが走っていたり、バイクを運転しているのが小学生だったり。。。

日本ではあり得ないですね(笑)

 

でもこれがいいんです。規律を重んじる日本人からすると、日常を忘れられて、街を歩いているだけで楽しくなります。

この非日常感は一人だからとても強く感じることができます。もし友達と歩いていると、日本語でいろいろ会話しながら歩きますよね。少しでも日本を感じる部分があると、この非日常感を味わうことはできません。

普段、仕事に忙殺されて「日常を忘れたい!」と思っている方、一人で異国の地を散歩してみてはどうでしょうか。

 

2、外国語(主に英語)を嫌でも使えるようになる

 

これは当たり前かもしれませんが、気心知れたパートナーと日本語を話しながら旅するようでは、なかなか外国語を使う機会がありません。特に相手が英語ペラペラだとなおさらですね。

 一人だと、否が応でも外国語を使わないといけないですよね。たとえ外国語が苦手な方でも、そのような状況に陥ったら必ず外国語を使えるようになります。追い込まれたら人間意外となんでもできるものなんですね。

 

さらに、一人だと現地の方から話しかけられる回数が圧倒的に増えます。やはりグループよりも一人で行動している観光客の方が話しかけやすいのでしょうか。私自身も、友達といった海外旅行よりも一人で行った時の方が現地の人と関わる機会は多かったです。

 

3、自身の成長を感じられる

 

なにより、一人で異国の地に来ること自体、とても勇気のいることですよね。そのため、一人で行って帰ってくるだけでもかなり大きな成功体験になります。

つまり、自分に自信がつきます。外国に一人で飛び込み、情緒あふれる文化や圧倒的な大自然を一人、肌で感じる。普通にカッコいいですし、話のネタにもなります。

 

 

なにはともあれ、

とりあえず一人で海外行っとけ!